こんにちはMIYAMAです。月刊Newtype2026年11月号に掲載の「ファイブスター物語」読んでみました。
※)投稿者の個人的な感想見解です。
4ヵ月ぶりの連載再開ですが、その前に10月1日に発売になった『F.S.S. EPISODE of 40th MEMORIAL』購入しました
連載も40周年ですか…運よく連載開始から読んでいますが、この頃から続いている連載作品って他にありましたかね?『こち亀』もずいぶん前に終了しましたし、昭和、平成、令和と続いている貴重な作品ですね。
内容はほぼ40年の振り返りなので、まずは表紙のGTMですね
皆さん予想していると思いますが、「旧オージェ・アルスキュル」こと「トリパネル」でしょうね。
本紙のも載っていますが、ソープが長らく作り直すのを忘れていたヤツですね。
トラン最強の騎士「ネリス・ウゴード・ルース」の乗機にふさわしい機体ですね。
アイボリーが美しい上品なたたずまいなGTMだと思います。
トランの騎士団については今まであまり触れられてきませんでしたが、このクラスの騎士がいたんですね。
ボードが大統領しながら騎士団を率いる姿がちょっと想像つかなったのと、ボードの騎士としての逸力ってちょっと未知数な印象だったんですよ。
今までの戦いを見る限り一流処なのは分かりますが、騎士として力の発症が遅かったり、剣聖の血筋だったりと未知数でしたが、今回のネリスの解説で謎が少し解明されましたね。
扉絵
扉絵前のページはボークスのVSMSが勢ぞろい
リッタージェットのシープヘッドとヨーンのダッカスは作りたいですね
扉絵は『F.S.S. EPISODE of 40th MEMORIAL』にも載っていた❝電聖❞マシンメサイアと呼ばれた人物
また凄いキャラが登場しました。
AD世紀と炎の女皇帝だけでも結構お腹いっぱいなのに、あれやこれやの生みの親ですよ
普通の人間だそうです。ログナーを分解するそうです。でもこの人が作ったドウターチップで復活するそうです。
ウォーク・ウォークが師と仰ぎ、影響受けている人物が彼女なのでしょうね。
ログナーと言えばイエッタの謎もやっと解明されました
前振りしてから長かったですね。タイカ宇宙が登場したあたりからか?
これ以上何もないよな?…大丈夫だよな?
本編
さて本編です。
小5から読んでいる私もいい年なので、3カ月も間が空くと前回の話しを忘れかけてしまいます。
あ、あ~カイエン対マキシのクライマックスですね。
カイエンがM・B・Tを構えた所で終わったんでした。
土煙で目くらましではなくて、最初のM・B・Tで目くらましですか?
ついにカイエンがマキシに説教を始めました。
これを伝えるために戦いを挑んたのでしょう。
カイエンにしては珍しくまともなことを言ってます。
カイエンこそ❝迷ったり、背負ったり❞することを放棄してきたように思いますがね・・・
そして分身から連弾M・B・T
マドラとの対決の時にミラーやら分身を屈指して剣聖技を連発してたので、この位やるだろうとは思いますが、さすがにGTMの方が持たないようですね。
崩れる地盤、足場を失い機体を浮かせる火之姫。
メル・リンスとの戦いで自身が喰らった戦法
この辺は経験値の差がでましたか
左手を犠牲に攻撃を防ごうとしますが通用せず
ヨーンがデコース相手に使った手ですが、一般の騎士と剣聖では訳が違うようです。
ガット・ブロウごと一刀両断
普通騎士同士の戦いではここで決着なのでしょうけど、脱出を図るマキシに止めを刺しにきました。
コックピットを貫き、竜骨を分断する凄まじい一撃です。
この一撃だと手足の切断だけでなく体が吹き飛んでそうですけど…。
内部にも衝撃喰らってるのかな、あえなく心停止です
SSLのがんばりで自己心拍再開、意識も戻りました。普通の人間でしたら心拍再開してすぐ意識を取り戻すってことは無いですけと、ジョーカーの科学力と剣聖の力ですかね。
瀕死のマキシに再び説教です。
ここは親心でしょうか、最後も一撃もわざと外したのかな?死んだら死んだでしょうがないという感じなのかな?
カイエンに薫陶を受けた騎士のなかでは一番ハードでしたね。
これでマキシも何か変わるのかな?
駆け付けるデプレにカイエン剣とマグダルを託したカイエン。
本当ならデプレにも手ほどきしたい所でしょうけど時間も無いし、しっかり物の長男にはこれで十分なのかな。
シュペルターも竜骨が曲がり、スイングが焼き付き固着したりと災難でしたが、このことが兄弟復活へと繋がるから良しとしましょう。
この後カイエンは消えるのか?それともハイトに戻るのか?



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