こんにちはMIYAMAです。月刊Newtype2026年3月号に掲載の「ファイブスター物語」読んでみました。
※)投稿者の個人的な感想見解です。
まずNewtype3月号ですが、2月13日(金)本日やっと入荷しました。
北国在住なので雪による交通障害で今日店頭入荷です。
SNSなどで「44分の奇蹟」とか「カイエンが」とかイロイロ盛り上がっていましたが、すっかり乗り遅れました
ジャンプやマガジンなどは1週間以上遅れて2週分が店頭に並んでいる状態だったので、2~3日の遅れはましだったとしようかな。
扉絵など
という訳でまずは扉絵前です。
ボークスの「HIGH-SPEC-GARAGE-KIT、アゲハ・モルフォ・ザ・スルタン」です。
なんだかすごいですね。興味はありますが価格¥143,300(税込)はちょっと…‥手が出ません
綺麗なシルバー塗りにチャレンジしてみたいとは思いますが
本編後に「THE FIVE STAR STORIES UPDATE REPORT」でデザイン展について触れています。
どうやらデザイン展としては一区切りつけるようです。オラが街には来なかったか…。安彦さんと富野さんの時は観に行けたんだけどな…残念
ボークスのホウライのレンジキット超カッコイイ。コレも税込み9万200円で手が出ませんけど、いつかインジェクションキットになるのを気長に待ちます。無理か?
そして扉絵は「GTMリッタージェットMk4マッハ・シャルトマ」について
要するにマーク2、マーク3、マーク4は機体的に大差無いということみたいです。
GTMにはよくありますが、チョットしたパワー出力やチューンナップの違いだけの様です。
頭は相変わらずエルガイムマークⅡですね。
本編です
前回の続きから首が落ちただけと思ったら、バッハトマの連中が結構派手にえぐり取られてます。
ダムド・ストロークだとジィットの様にもっと派手に吹き飛ぶから、これは何でしょうか?ただの手刀かな?
まさかハイトの正体がカイエンだったとはね。
ハイトの初登場はカイエンがムグミカと一緒に王宮で吹き飛んだあとだったので、ココで何らかの力が働いたのでしょうか?
しかししぶといヤツですね。ちょっと縮んだようだけど、剣聖カイエンの復活です。
ミースしか知らない言葉を口にするし、アウクソーのヘッドコンデンサーもピカピカしてるし、認めざるを得ないですね
これが❝44分間の奇蹟❞の始まりのようですけど、カイエンも数奇な運命を持つキャラですね。
純潔の騎士同士の子どもなので本来は生まれてこれなかったはずが、セントリーとバランシュのおかげでこの世に生を受け、詩女の依頼でボロボロになり、息子であるマキシというか天照大神によって生まれ変わって復活。
いろいろ振り回される人生でしたけど、最後にミースを守り通すという希望は突き通せそうで良かったです。
奇蹟が終わったらハイトに戻るのかな?時間が無いって言ってるし、この後の自分ことを分かっているようです。この流れだとハイトがペールに改造されることはなさそうです。
そしてダムド・ストロークの一発でジィットは粉々。一発で吹き飛んだように見えますけど、連続で打ってるのか?
❝背徳者ジィッド❞はこれにて退場。背徳者と呼ばれる所以は自分のAFを切ったこととか。
騎士団長の立場で、ニナリスの様な名のあるAFを切り捨てたとあっては、悪名を残すことになるのですね。
ジィッドは小物でしたけどバッハトマの悪役感を一身に背負ってたと思います。お疲れ様。
後は脱出ですけど、デムザンバラの始動keyはジィットと共に粉々、マスターと感動の再会を果したしたはずのアウクソーは、そのヘマにブチ切れる始末。
アウクソーが相当頑張れば何とか始動できるようです。カイエン復活して、正気に戻ったと思ったら、無理難題を背負うことになってちょっと気の毒です。
この後はどんな展開が待っていますかね?カイエンとマキシが顔を合わせることとかあるのか?
ていうかこれ本当にこの時代の天照とラキシスにバレないのか?


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