こんにちはMIYAMAです。月刊Newtype2026年4月号に掲載の「ファイブスター物語」読んでみました。
※)投稿者の個人的な感想見解です。
今月は〝祝〟F.S.S連載40周年特集号です。
いろんな方のコメントが載ってますが、後でゆっくり読むことにします
海外翻訳版の関係者のインタビュー記事が興味深いですね。国内の方々のインタビュー記事はこれまで何度も読んできましたが、海外の方のとらえ方が公開されたのは初めてなのでは?
おおむね一大叙事詩的な評価を得ているようですが、長年読んでいる私でも、この物語を永野先生が一人で考えてることを〝すげーな〟と思ってしまいます。
マッハ・シャルトマ赤いな。赤いエルガイムマークⅡだな。ちょっと見慣れない感じがする。
初のカラーのアグニムはイイね、カッコイイ。
扉絵前はアワートレジャーのインジェクションキット❝帝騎マグナパレス ザ・ナイト・オブ・ゴールド❞です。
1/144スケール、2026年夏頃発売予定。価格未定・・・・・未定か。
今作ってる❝ダルマス❞が1万2700円だから、1万5000円くらいまでで押さえて欲しいです。
アワートレジャーのインジェクションキットは、今のところコンプリートしてるから作るしかねぇな。
ボークスのキットと比べると割高だけど、そこはグッとこらえてやるさ。しかし、マグナパレスかっけ~な。
扉絵はルンと❝DEATH DOLL of NANMAIDAA❞です。コイツが再び登場するとは思わなかった。実はコイツの中にデムザンバラの始動keyが隠されている・・・・・訳けでは無かったようです
作り方が載ってるけど、その内グッズ販売されそう
本編
ということで本編。
前回は復活したカイエンにより、ジィットと始動keyがバラバラに。キレたアウクソーがデムザンバラを始動させようと奮闘するところで終わりましたが、どうやらダメもとの様です。
蹴るわ、怒鳴るわ、ですけど効果なし。実際電化製品も叩いたところで動かないですから無理だろ。頑丈なファティマコクピットで騒いだ所で動くとは思えないけど…
「お前を殺すよ!」 次は❝脅し❞にかかりました。
要するにデムザンバラのすべてのメモリーを消去して再起動。
元❝フォーカスライト❞のアウクソーさんだからできる荒業だそうです。
星団すべてのGTMを外部から完全制御し、強制リブートをかけれる。これは相当な軍事機密ですよ。
まあでも、アウクソーが元フォーカスライトだって知ってるのも、ほんのわずかしかいないからイイのか。
デムザンバラが脅しに負けて返事をしました。
どうやらアウクソーはマスターが戻ったおかげでGTMと会話できるようになったようです。
そういえばAFと会話をするGTMの機能については触れられていなような気がする。
とういうことでデムザンバラ、エンジン始動。全開モード
増加装甲をパージ。こういうの好き。ライトニングサイクスとか、他は…ぱっと出てこね~な~。
チューン・ホーンやらなにやらイロイロ出てきたね。
そしてコイツ、デムザンバラって名前じゃ無いらしい。正直言ってずーっと変な名前だと思ってました。
本当の名前は❝シュペルター❞だそうです。なんて呼ぶんだろう?ページめくるのちょっとだけドキドキしました。
顔のマスクも吹っ飛んで真の姿が登場。天照家のGTMはこの位派手じゃないとダメですね。
マスク付けてた時の顔も、正直変な顔だと思ってました。
ジィットには扱えなかった真の姿は超カッコイイ。さすが剣聖のGTM。
その後のミラージュGTMにつながる様な意匠を感じられます。トリパネル型(旧オージェアルスキュル)のデザインも出してくんねーかな?描いてんのかな?
「あなた方のマスターは全員死亡しました」なんかさらっと無情な言葉ですけど、これで皆さん自由の身、自分の身の安全を守るために行動を取れるということですね。
そして❝始祖(プロジェニター様)❞そんなことまでわかるのか、遺伝子というかデータとして残ってんだろうけど。
とうことで❝シュペルター❞がズドオオオンと出撃、❝シュレッド・スライサー❞同時三連
真空光輪のクロス打ちですかね。先月のダムド・ストロークといい派手に飛ばしてますね。
アウクソーの言うカイエンの戦い方って何を意味してるのだろう?
息子たちに戦い方を見せてるのかな?
大仕事っていつもの若い騎士を鍛えるアレか?ただ今回は二人とも剣聖クラスだからな、いつもより大仕事かもしれない。
みんなの記憶からデムザンバラが消されて、シュペルターに上書きされていきます。これも44分の奇蹟の一つですかね。
マドラの言うあの時は、マグナパレスにオージェが乗ってた時のことかな?エフィーもいたし。
銀月はカイエンに全滅させられそうですね。開戦当時にデコースが、剣聖が出てきたら撤退するって言ってた意味が分かりますね。

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