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アワートレジャー 『破裂の人形 リッタージェット・マーク3 ダルマス』

F.S.S

こんにちはMIYAMAです。

今回はアワートレジャーの『破裂の人形 リッタージェット・マーク3 ダルマス』です

単行本15巻で派手に登場し、デコースの駆るダッカスと因縁の対決を繰り広げた機体です。いつも派手な登場の仕方をする奴ですけど、永野先生の意図的な演出なのでしょう

こいつが発売になった時は、プラマックスのバリグナー、ヴェルビン、ラビドリードックの発売少し前だったので正直言って予算的にきつかったですが、無理して買っちゃいました。

しかも、ボークスの1/100破裂の人形(可動モデル)よりも価格が高いからよけい迷ってしまいました。

アワートレジャーのエンゲージがとても良いキットだったのが購入の決め手です。


製作

製作開始です。

写真は一部ですけど、まず組めるパーツから組んでいきました。

エンゲージと同じようにグレーのパーツ色。これらを説明書の写真見ながら青、白、フレーム用に分けてました。

説明書の写真ではパーツの色が分かりにくい所もあったので、もう少し各部位ごとのアップの写真を載せて欲しかったです。

製作

フレームの塗装です

クールホワイト、ブラック、黒鉄色、シアン、マゼンダを使いました。

光沢クリアーにサファイアブルーを微量混ぜてコーティングしました

コーティング前とあまり変わらないですね。ほんの僅かなメタリック感が出せたら良かったのですが、サファイアブルーが中途半端な量ではだめみたいです。

まずは白いパーツです

白いパーツは、まずベース①としてフレームで使ったカラーを塗りました。

ベース②は、ベース①とクールホワイト、シアン、マゼンダを混ぜた色でグラデーションしました

ハンドパーツです。

メタリックブラックに、シアンとマゼンダを少量ずつ混ぜました。

クールホワイトにベース②を少量混ぜて仕上げます。仕上がりは完成で

次にブルーのパーツです

いろいろ迷って結局ベース①はホワイトと同じ色を使いました

べース②はクールホワイトとシアン、シアンマゼンダでグラデーション

この上からクールホワイトにベース②を少量足した物で仕上げます。こちらも完成で紹介します。

完成

それでは完成したキットを紹介します

分かりずらいですけど、目はクリアーレッドで塗っています。顔を写真に入れるのが大変でした。

いつものごとく荒が目立つので、あまりアップでは見せたくねえです…

シルバーはEx-シルバー、ゴールドはスターブライトブラスとEx-シルバーです。

専用のクリアーパーツが無いと立たせるのが大変です。初めから台座を用意して固定した方がイイかもしれません。

スタビライザーは筆でコツコツと塗分けました。

ヘッドパーツの内側や表面のあちこちにあるくぼみはエナメルで塗分けました。

D.B.B. (ディストーション・ブレード・ブロウ)はシルバーの上からクリアーオレンジとクリアーレッドを吹いています。柄はメタリックダークブルー

ハンドパーツはフレームに塗った色の上からサファイアブルーを吹き付けています。

以上破裂の人形 リッタージェット・マーク3 ダルマスでした

キットとしては細かい塗分けが結構あったので苦戦しましたので、ちょっと荒い出来になってしまいました。塗装を楽しんで下さいというコンセプトらしいので、ある意味楽しんだのかもしれません。

しいて挙げるとパーツのハメ込み箇所が、かっちりハマる部分とスカスカの部分があるのでこれは何とかして欲しかったです。

ちょっと苦戦しましたが作って良かったです。

アワートレジャーは次回帝騎マグナパレスを発売しますが、価格が税込みで2万円くらいするそうなので、購入はう~ん?って感じです。ボークスでイイかな

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